Im Anfang war das Buch-購書&購盤日記-

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《映画》2009.07.04「12人の優しい日本人」



「12人の優しい日本人」(1991)

○内容紹介
日本に陪審員制度があったらという架空の設定を基に、12人の陪審員がある殺人容疑者の判決をめぐって議論を繰り広げるコメディ。監督は『櫻の園』の中原俊。

 テレビ放映を録画していたものを見ました。
 面白く見ることができました。
 もちろん、『十二人の怒れる男』(1957年アメリカ映画。シドニー・ルメット監督。ヘンリー・フォンダ主演)のもじりです。筒井康隆には「12人の浮かれる男」という作品があるとか。
 この映画が作られた時には、まさか日本に裁判員制度が導入されるとは、作者も思っていなかったでしょう。
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  1. 2009/10/04(日) 14:18:28|
  2. 映画
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《映画》2007.07.07「パッチギ!」

「パッチギ!」


○内容紹介
 『ゲロッパ!』の井筒和幸監督が、若者たちの恋と喧嘩を軸に、日本と朝鮮の深い溝とそれを乗り越える前向きな力を問う屈指の傑作青春映画。1968年の京都、高校2年の康介(塩谷瞬)はかねがね敵対する朝鮮高校に親善サッカー試合の交渉をするはめに。しかし訪れた朝鮮高校で彼は、音楽室でフルートを吹くキョンジャ(沢尻エリカ)に一目ぼれし、彼女と仲良くなりたい一心で、『イムジン河』の歌をギターで覚えるが……。
 ベースは国籍の違いによる日本版『ロミオとジュリエット』だが、その実二国間のさまざまな世代が織り成すエネルギッシュな群集劇として見事に屹立。また深刻な問題に真正面から取り組みつつも、あくまでもにぎやかでコミカルに進むテイストからは、井筒監督ならではの人間讃歌がうかがえよう。娯楽を機軸に、観る者の意識を啓蒙させ向上させえる、これぞ真のエンタテインメントと断言したい。なおパッチギとはハングル語で“頭突き”のこと。“突き破る”“乗り越える”という意味もある。(増當竜也)

 テレビ放映を録画していたものを見ました。
 康介とキョンジャのラブストーリーがメインでしょうが、当時の風俗やまわりの登場人物の方が面白く見ることができました。毛沢東主義者の担任教師など、結構笑えてしまいます。
 日本の朝鮮に対する植民地支配や在日朝鮮人に対する差別の話が随所に出てきましたが、ケンカにあけくれる朝鮮高級学校の生徒達の描写は、却って差別を助長する面もあるのではと思いました。

※公式サイト

  1. 2007/07/07(土) 07:50:06|
  2. 映画
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《映画》2007.06.23「男たちの大和/YAMATO」

「男たちの大和/YAMATO」



 TV放映を録画していたものを見ました。
 戦闘シーンはリアルで迫力がありましたが、あれほど大ヒットするほどの作品とは思えませんでした。


  1. 2007/06/24(日) 20:52:18|
  2. 映画
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《映画》2007.06.16「寝ずの番」

「寝ずの番」

 レンタルで借りて見ました。
 まあ、ボチボチかな。
 木村佳乃がセクシーでした。


  1. 2007/06/19(火) 05:46:21|
  2. 映画
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《映画》2007.06.12「月光の囁き」

「月光の囁き」


○ストーリー
 SM?足フェチ?でも、自由で純粋。究極の愛の形を探す青春映画が、ここに誕生する!!
 高校三年生の夏。好意を寄せあいつつ、同じ剣道部の仲の良い友人としてふるまい続けてきた、北原紗月と日高拓也は、ちょっとしたきっかけからようやく想いを通いあわせた。自転車二人乗りでの登校、図書室でのデートと夢見ていた通りの交際に、はしゃぐ紗月。一方、拓也はそうした普通の恋愛では満たされない想いを、秘かに紗月の身の周りの物(使ったティッシュ、ブルマーそしてルーズソックスなど)を集めて慰めていた。
 そんな拓也の行動を知った紗月は戸惑いながらも、強く反発し始める。しかし、嫌えば嫌うほど、いじめればいじめるほど、マゾヒストの拓也はひたむきに紗月への想いをつのらせてゆく。
 「俺は紗月の犬になりたい。紗月のためやったらどんなことでもできる」
 いつしか、拓也の歪んではいるが 純粋な愛に無意識に影響され普通 の恋愛を夢見ていた紗月までもが拓也をいたぶることに快感を覚えだしてゆく。拓也へのやり場のない愛と、それ故の復讐に燃える紗月。変態とののしられても、誰にも見せられない本当の自分の姿を紗月の前でさらけ出す拓也。不器用に傷つけ合う二人の愛は、すれ違いゆがみながらも純粋さを増して突き進む。今までのどんな青春映画のお約束もすり抜け、誰も到達できなかった 究極の愛を目指して!

 TV放映を録画したものを見ました。原作は喜国雅彦。
 上記のストーリーを見るとかなり淫靡で倒錯的な作品と思わせますが、私には爽やかな青春ドラマのような感じを受けました。主人公の拓也の純朴さとひたむきさのせいでしょうか。

※公式サイト
  1. 2007/06/16(土) 04:57:32|
  2. 映画
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《映画》2007.05.06「砂の器」

「砂の器」

 レンタルで借りて見ました。
 評判に違わぬ感動的な名作でした。
 原作は中学生の頃に読みました。その頃から疑問に思っていたことがあります。
 犯人の愛人が、返り血を浴びたシャツを切り刻んで、列車の窓から紙吹雪を散らすようにして処分します。それを目撃した新聞記者が「紙吹雪の女」として紀行文に描きます。それを読んだ吉村刑事が……、と展開していきます。
 これはちょっと御都合主義が過ぎるんじゃないでしょうか。
  1. 2007/05/12(土) 05:30:02|
  2. 映画
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《映画》2007.05.05「ラヂオの時間」

「ラヂオの時間」

 TV放映を録画していたものを見ました。三谷幸喜監督。
 前に見た「笑の大学」はイマイチでしたが、これは大変面白く見ることができました。
 脇役が皆いい味を出していましたが、布施明、梅野泰靖のトボけた味が最高でした。並樹史朗は「おしん」以来で、懐かしい。唐沢寿明はちょっと、かっこよすぎ?
  1. 2007/05/11(金) 05:16:57|
  2. 映画
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《映画》2007.03.10 「13デイズ」

「13デイズ」
キューバ危機

 買っていたDVDを見ました。面白く見ることができました。
 全体としては、とにかくキューバを攻撃したがる軍部を、ジョン・F・ケネディ大統領、ロバート・ケネディ司法長官、ケネス・オドネル大統領補佐官、ロバート・マクナマラ国防長官らが必死に止めるという図式でした。

※画像はキューバのソ連製MRBM(ミサイル)発射基地の航空写真
  1. 2007/03/23(金) 06:17:24|
  2. 映画
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《映画》2007.03.09 「ヒトラー~最期の12日間~」

「ヒトラー~最期の12日間~」

 レンタルで借りて見ました。期待通り面白く見ることができました。
 一言で言うと、ヒトラーは狂気であり、戦争もまた狂気であるということでしょうか。
 特に、マグダ・ゲッベルスが子ども達を殺すシーンは鬼気迫るものがありました。
 しかし、私はある程度の予備知識があったので、大体のところは理解できたのですが、全く何も知らない人にはストーリーを完全に理解するのはちょっと苦しいのでは。

※「ヒトラー ~最期の12日間~」(ウィキペディア)
  1. 2007/03/20(火) 05:34:08|
  2. 映画
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《映画》2007.02.11 「スウィングガールズ」

「スウィングガールズ」
スウィングガールズ



 テレビ放映を録画していたものを見ました。素直に楽しめました。いいですね、青春。
 NHK朝の連ドラ「てるてる家族」(2003年9月~2004年3月)を見ている時、ヒロインの石原さとみより上野樹里の方がかわいいなと思っていました。今はブレークしているようですね。
 本仮屋ユイカ(「ファイト」)、福士誠治(「純情きらり」)と、朝の連ドラゆかりの俳優が出演していたので、連ドラファンの私としては嬉しくなりました。
 そう言えば、女子高生ジャズバンドを題材にした『スウィング・ガールズ』いう映画で、貫地谷しほり(トランペット担当)のセーラー服姿を見て、
「萌える、とは具体的にどのような感情なのか、はじめて理解できた気がする」
 と語った作家がいるそうである。(林信吾『反戦軍事学』朝日新書 2006 p.119)

※公式ホームページ
※ウィキペディア

  1. 2007/02/11(日) 20:35:03|
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