「NHKスペシャル “グーグル革命”の衝撃〜あなたの人生を“検索”が変える〜」
○内容紹介
世界のインターネット業界で今、劇的な地殻変動が起きつつある。震源地は検索エンジンの雄、「グーグル」だ。八年前スタンフォード大学の学生二人が学生寮から立ち上げたベンチャー企業は、今や時価総額18兆円、ITの巨人マイクロソフトの地位を揺るがそうとしている。躍進の原動力は、ネット検索サービス。世界でグーグルが検索される回数は一日10億回、世界中すべての人間が一日一度はグーグルに向かってキーワードを打ち込むといわれている。世界中が情報をグーグルに頼り、かつ頼らざるをえなくなりつつある。そのインパクトは「グーグル革命」とも呼ばれ、「文明に対し人間が文字を発明して以来の衝撃をもたらしつつある」という指摘もある。検索サービスを核に進化するインターネットの新たな波が、我々の暮らしや社会にどのような影響を及ぼしつつあるのかを伝える。
拙ブログで紹介した
梅田望夫『ウェブ進化論−本当の大変化はこれから始まる−』ちくま新書や
佐々木俊尚『グーグル Google−既存のビジネスを破壊する−』文春新書などを読んでいれば、特に目新しい内容ではありませんが、知らない人にとっては結構衝撃的な内容ではなかったのではないかと思います。
ところで、番組中に出てきたキンダースタート社が起こした“グーグル八分”の裁判結果はどうなったんでしょうね。
- 2007/02/03(土) 18:47:26|
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ドラマ「華麗なる一族」
TBSの開局55周年記念番組として、「華麗なる一族」が始まりました。原作は今から25年ほど前に読みました。映画(1974年・山本薩夫監督)も見ました。いずれも深く感銘を受けました。1974年には山村聰主演でテレビドラマ化しているそうですが、これは未見です。
今回のドラマでは主役が万俵大介から万俵鉄平に変更され、その鉄平をキムタクが演じています。私としては違和感の塊で、見ていて苦しい感じです(映画では仲代達矢)。また、大介の北大路欣也も映画の佐分利信の凄みには及ばない感じです。まあ、別物として楽しむべきなのでしょう。
同じ山崎豊子原作のドラマのリメイクということで「白い巨塔」を連想させます。「白い巨塔」では時代が現代に移されていました。「華麗なる一族」では昭和40年代のままです。これはこの方がいいでしょう。制作は大変だと思いますが。
なお、TBSの公式ホームページのCAST紹介では、キムタクのみ写真がでていません。ジャニーズの肖像管理、恐るべし。
※日曜劇場・華麗なる一族※華麗なる一族(ウィキペディア)
- 2007/01/16(火) 05:57:04|
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