Im Anfang war das Buch-購書&購盤日記-

本やCDを買う日々の記録です。完全版はこちら → http://blog.goo.ne.jp/azev

《購書》 2006.12.28 宮脇書店福山多治米店(その1)

宮脇書店福山多治米店


◎『プレジデントファミリー』2月号 プレジデント社 ¥680

 有意義な情報があるかと思って。
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  1. 2006/12/31(日) 05:32:48|
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《購書》 2006.12.27 啓文社ポートプラザ店(その2)

啓文社ポートプラザ店


◎『レコード芸術』1月号(音楽之友社) ¥1,550

 約1年ぶりに『レコ芸』を買いました。「レコード・イヤーブック」が付いているので。「レコード・イヤーブック」は1981年から揃っています。
 ざっと中身を見てみましたが、基本的な構成は昔と変わっておらず懐かしく感じました。そして、とにかく活字が多い。ぎっしりと詰まっています。昔はこれを隅から隅まで読んだものでしたが……。

 なお、今年のレコード・アカデミー賞大賞は

◎ワーグナー:楽劇4部作《ニーベルングの指環》~《ジークフリート》、《ワルキューレ》、《ラインの黄金》(各全曲)
 ヨゼフ・カイルベルト/バイロイト祝祭管、ヴォルフガング・ヴィントガッセン(T)、アストリッド・ヴァルナイ(S)、ハンス・ホッター(Bs)他
 テスタメント

でした。
 一昔前なら考えられない選出かと思われます(ギンギンの新譜・新録音が選ばれるという意味で)。
  1. 2006/12/30(土) 06:29:36|
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《購書》 2006.12.27 啓文社ポートプラザ店(その1)

啓文社ポートプラザ店

●2006314,ネットvs.リアルの衝突-誰がウェブ2.0を制するか-,佐々木俊尚,,文藝春秋,文春新書,2006,¥840
 佐々木俊尚なので。

●2006315,反戦軍事学,林信吾,,朝日新聞社,朝日新書,2006,¥756
 面白そうだったので。

◎『TVガイド』2007年1月5日号(¥350) 東京ニュース通信社
 お正月なので。

◎『本の雑誌』1月号(本の雑誌社) ¥680
 『本の雑誌』なので。
美味しんぼ(97)


◎雁屋哲(作)花咲アキラ(画)『美味しんぼ』(97)ビッグコミックス 2006 ¥530
 『美味しんぼ』なので。
  1. 2006/12/29(金) 05:58:53|
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《読書》RCCラジオ学校トリビア選定委員会『学校トリビア-あなたの学校のおもしろいムダ知識-』ザメディアジョン


●〔99〕RCCラジオ学校トリビア選定委員会『学校トリビア-あなたの学校のおもしろいムダ知識-』ザメディアジョン 2006
(2006.12.24読了)〈2006306〉

○内容紹介
広島県内のさまざまな学校のおもしろいムダ知識をまとめた1冊。広島のへぇーの本。福山誠之館高校にはペリーが幕府に送った地球儀がある、皆実高校には「みけ」という名のミケネコが住みついている…。広島の学校の「へぇ~」が満載。中国放送(RCC)のラジオ番組「秘密の音園」内のコーナーを単行本化。

 「秘密の音園」という番組は聴いたことがないのですが、ローカルネタで面白いかと思って、買って読みました。まあ、ボチボチでした。へぇ~っと思うのもあれば、ちょっと苦しいのもありました。

◎福山暁の星女子中学校・高校には、授業開始前、教室の入り口で先生を迎える「ドアガール」がいる。(p.49)
 写真付き。勘違いして萌える人がいるかも。

◎山陽高校の校歌は日本でも珍しい三拍子。(p.37)
 一度聴いてみたいものです。

◎福山誠之館高校の敷地内には、一軒家が建っている。(p.37)
 福山誠之館高校については、全部で4つのネタが載っています。
福山誠之館高校記念館

※画像は福山誠之館高校記念館

●秘密の音園(RCCラジオ)

  1. 2006/12/28(木) 06:48:08|
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《購盤》 2006.12.26 CD専門館・ファミリーレンタル

CD専門館・ファミリーレンタル

◎Barbirolli conducts Beethoven
 〈Disc 1〉
  ・「レオノーレ」序曲第3番op.72b
  ・交響曲第1番ハ長調op.21
  ・交響曲第8番ヘ長調op.93
  ・「エグモント」序曲op.84
 〈Disc 2〉
  ・ピアノ協奏曲第5番変ホ長調op.73「皇帝」
    pf:ミンドル・カッツ(Mindru Katz)
  ・交響曲第5番ハ短調op.67「運命」
    ジョン・バルビローリ(John Barbirolli)/ハレo
Dutton Laboratories 2枚組 ¥1,480

 バルビローリなので。
  1. 2006/12/27(水) 05:45:42|
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《購書》 2006.12.25 ブックオフ福山野上店

ブックオフ福山野上店

●2006310,知的仕事の技術 遊びの技術-ガムシャラ人間はダメになる-,板坂元,,文化創作出版,MY BOOK,1988,¥105
 面白いかと思って。

●2006311,ニーチェ,工藤綏夫,,清水書院,Century Books 人と思想22,1986,¥105
●2006312,全体主義の呪い-東西ヨーロッパの最前線に見る-,西尾幹二,,新潮社,新潮選書,1993,¥105
 知的興味関心から。

●2006313,こんな日本に誰がした-戦後民主主義の代表者・大江健三郎への告発状-,谷沢永一,,クレスト社,,1995,¥105
 谷沢永一なので。

◎ドラゴン・スレイヤー・アカデミー〈2〉ママゴンのしかえし,ケイト・マクミュラン【作】舵真秀斗【絵】,神戸万知【訳】,岩崎書店,,2004,¥350
 娘(小4)が欲しがったので。

◎名探偵コナン特別編(5),青山剛昌・太田勝,,小学館,てんとう虫コミックス,1998,¥105
 娘(小1)が欲しがったので。
  1. 2006/12/26(火) 05:43:22|
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《読書》日垣隆『すぐに稼げる文章術』幻冬舎新書



●〔98〕日垣隆『すぐに稼げる文章術』幻冬舎新書 2006
(2006.12.21読了)〈2006297〉

○内容紹介
あらゆる場面でかつてないほど文章力が求められる現代は、プロとアマの壁を越え、誰でも文章で稼げる時代。文章力を磨くことは、最もローリスクでハイリターンな自己投資だ。本書では毎月の締切50本のほか、有料メルマガ、ネット通販と、「書いて稼ぐ」を極めた著者が、そのノウハウを全公開。トラブルを招かないメール文、上司を説得する企画書、インパクトのあるエッセイ、読者を中毒にするブログetc.努力不要の文章講座。

 『知的ストレッチ入門』に続く、日垣隆の知的生産入門書でした。面白く読め、いろいろ示唆にも富んでいたのですが、全体的にとりとめのない感じを受けました。

○営業努力
 サイトに日垣本の注文が入ると、すぐに名前を検索してメルマガの定期購読者か否かを調べます。注文者が岡山の方でしたら、「岡山では昨日の台風はいかがでしたか?」など、何かしら個人に宛てた一文を添える。もし注文者がメルマガの購読者でなければ、メッセージとともに「よろしければ本が届くまでお楽しみください」とメルマガを2号ほどサンプルとして送ります。こうした工夫をするだけで、一度でも私の本を注文した人がメルマガの購読者になる割合は58%にものぼるのです。(pp.108~109)

○プロの条件
 私の定義では、物事を「得意だ」と言えるかどうかは、60%の力だけで完成させられるかどうかが分かれ目だと思います。ちょっと語弊がある言い方かもしれませんが、相手にはこちらが120%の力を出しきったと思ってもらいたい。しかし、こちらとしては、60%程度の力しか出したくないのです。
 29歳でライターの仕事を始めたときに私は、仮に100%の力を出し続けていたとすると、40歳くらいで死んでしまう、と思いました。60%程度の力で仕事をやっていかなければ、10年もガマンできないな、と感じたのです。(p.158)

Q 仕事がないときは何をやっていたか
A 暇なときにしかやっておけないこともあります。暇なときには、何か得意なことを身につけることが良いでしょう。プロとしてお金を取れるようになるためには、何につけても1万時間は1つのことに取り組まなければなりません。(p.174)


○その他面白かったところ
 私が中国残留孤児の取材を新聞で連載していたとき、「ロシア兵による婦女子への強姦」と書いたところ、信濃毎日新聞のデスクから「『強姦』は困るので『レイプ』にしてくれ」と言われたことがあります。ロシア軍が日本人婦女子を「レイプ」すると書くのは、私にはものすごく違和感があった。このような表現については若干のやりとりをします。「では『陵辱』はどうですか」と言ってみたところ「それならいい」という話に落ち着きました。(p.165)

 以前私のメルマガにシティーホテルに関する質問が届き、参考文献として『別冊宝島/ホテル物語』(1988年5月)を引っ張り出してきました。1980年代後半、『別冊宝島』はフリーフイターの登竜門と言われており、私も書いてみたいと思ったことがあります。この本の最終ページを見ると、私と同年代か年上のライターが20入近く名を連ねていました。しかし、その中で今も活躍しているのはわずか2入しかいません。永江朗さんと、講談社ノンフィクション賞を取った岩上安身さんだけです。20年足らずでこうも淘汰が進むものかと、愕然としました。(p.148)
  1. 2006/12/25(月) 05:40:26|
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《観劇》2006.12.23「くず~い 屑屋でござい」

くず~い 屑屋でござい

福山おやこ劇場12月小学生以上例会例会「くず~い 屑屋でござい」

■会場:広島県民文化センターふくやま
■前進座

 落語の「井戸の茶碗」を元にしたお芝居です。「井戸の茶碗」自体がよくできた話なので、このお芝居もとても楽しく見ることができました。子ども達も喜んでみていました。
 落語では裏長屋に住んでいるのは浪人千代田卜斎ですが、このお芝居では武家女房千代となっていました。登場人物が男ばっかりでむさ苦しくなるので差し替えたのでしょうか。別に大きな違和感はありませんでしたが。
  1. 2006/12/24(日) 04:54:26|
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《読書》吉川潮『芸能鑑定帖』牧野出版(その1)



●〔97〕吉川潮『芸能鑑定帖』牧野出版 2006
(2006.12.16読了)

○内容紹介
ホンモノを愛し、ニセモノを叩く。稀代の「目利き」の芸能時評。立川談志、春風亭小朝、高田文夫…。総勢487名の芸人&芸能人の芸の真贋、この眼で鑑定いたしました。Webマガジン『パブリデイ』の連載「天井桟敷のご隠居」を中心に芸能関連の記述を抜粋し、加筆修正・付記を加える。

 吉川潮の他の作品と同様、大変に面白く、スイスイ読むことができました。裏話あり、毒舌ありで十分に堪能させてもらいました。
 ただ、少し違和感を感じるところもありました。
 一つは立川談志贔屓です。私自身が立川談志という人の言動が好きになれないので(芸はきっと凄いと思います。接する機会が少ないのでよくわかりませんが)、一部にいる立川談志を神の如く崇拝する人たちもどうも胡散臭く感じてしまうのです。もっとも、著者自身も「私は立川流の顧問で、自他共に許す談志シンパなのだ。立川流が嫌いな人は読まないほうがいいかも知れない。」(p.359)と書いてますが。
 立川談志師匠の名言録の中で、私が好きな言葉を紹介する。
 師曰く、「状況判断ができない奴を馬鹿という」。馬鹿の定義としてこれほど本質を突いた名言はない。
 師曰く、「欲望に対する動作がスローモーな奴を上品と言う」。(「近頃話題の人物の人品骨柄について」p.191)

 もう一つは江戸っ子の粋です。吉川潮は江戸っ子で、粋を好み野暮を嫌います。その観点が透徹しているので彼の評論は筋が通っているのですが、私のような田舎者の野暮天にはそれを息苦しさに感じてしまうこともあります(何か怒られているようで)。
その昇太が、故古今亭志ん朝師匠といっしょに地方の落語会へ行った時、地元の寿司屋に入った。そこで師匠がこんなことを言った。
「近頃は職人らしい寿司屋が減ったね。たいていが職人臭いのばかりで」(「「臭い」と「らしい」の違い」p.17)

 今回のエッセイの主旨は、「死んだ落語家のことをどうこう言ったところで始まらない」、「落語くらい、生で聴け」、「落語のことを話すなら、いまの落語を聴け、それから話せ」ということだ。これらの意見に私は全面的に賛同する。私も常々そう公言していた。
 拙宅には出版社やレコード会社から送られてくる落語のCDが山と積まれているが、故人はもちろんのこと、現役の落語家のも聴かない。聴きたければ生を聴きに行く。気軽に落語会にいけない地方に住んでいる人ならともかく、都内に住んでいて、外出する体力もあるのだから、金と足を使って落語会へ出かける。(「堀井憲一郎氏に賛同する」pp.220~221)

 昨年、最後に出かけた落語会は二十八日のSWA(創作話芸アソシエーション)だった。(中略)当然リーダーの昇太がトリを取るものと思い込み、「昇太で年を締めくくるのか」と出かけたのに、彼は二番目に出てしまいトリは白鳥だった。白鳥はトリに違いないが。
 彼の新作は発想が突飛で面白い。しかし、私は見た目が「ヨゴレ」なのと「了見が良くない」という二点で彼が好きでない。悪気なしに暴言を吐いて人を不快にする奴で、悪意がない分始末が悪い。(「年末年始、落語の連鎖」p.300)

「白鳥はトリに違いないが。」という件で思わず吹き出してしまいました。

〈To be continued.〉
  1. 2006/12/23(土) 04:51:26|
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《読書》いしいひさいち『ほんの本棚』創元ライブラリ


●〔96〕いしいひさいち『ほんの本棚』創元ライブラリ 2001
(2006.12.12読了)〈2006248〉

○内容紹介
文壇の長老広岡達三、推理作家タブチコースケ、新進作家藤原ひとみと、広岡先生のお手伝いさん(!!)が書評パートを担当、それに漫画界のハグレ鳥いしいひさいちが書評四コマ(ないし二コマ)を付した異色の書評まんが集。さらに、しおりをテーマにしたものや、新任編集者しおりさんの四コマなど、新境地の文壇暴露まんが。

・節操無くありとあらゆるところへ4コママンガをかき散らしているようにも思えます。
・軍事、ミステリ、現代思想、国際政治等々、ディープでマニアックな知識に裏付けられた、どう考えても一般受けしないような作品もあります。
・朝日新聞で「となりの山田くん」(途中で改題して現在は「ののちゃん」)の連載を始めた時は、「えーっ! 朝日でいしいひさし!?」と驚きました。でも慣れとは恐ろしいもので、今では何の違和感もありません。植田まさしが読売新聞で「コボちゃん」の連載を始めた時も、同じように「えーっ! 大丈夫!?」と思った記憶があります。
新聞連載に関するエピソード
いしいにとっては初めての(毎日掲載を前提とした)新聞連載作品であったが、それまでの雑誌などでの作風を大きく変えることなく作品を執筆している。このため、新聞連載4コママンガとしては前例のないような表現が見られた(特に「となりの山田くん」初期)。
・レギュラー人物に関西弁を話すキャラクターを複数設定した。全国紙連載の漫画としては初めてのこと。
・角川春樹が麻薬取締法違反の容疑で逮捕されたとき、「ラリる」というセリフを登場人物に言わせ、話題となる。
・内閣総理大臣を退任直後の海部俊樹を「英語のできない宮沢さん」とあからさまな形で揶揄した。
ワンマンマンが登場するエピソードを執筆したときには、読売新聞側が「特定個人(渡邉恒雄)を中傷するような漫画の掲載」を非難する事態になった。この事情の故かは不明であるが、「ワンマンマン」を含むエピソードは発表から1年以上経ってようやく単行本に収録された。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

・一時期、『DOUGHNUTS BOOKS』、『いしいひさいちの問題外論』、『スクラップスチック』などを買っていましたが、重複する作品もあり、何をどう集めていけばいいのかわからなくなり、今は中断しています。
・結論:いしいひさいちは底知れぬ奥深さと謎を秘めている。

極端なマスコミ嫌いで、人前に出るのを嫌い、顔写真が公開されたのは80年代に一度だけ「週刊文春」に露出したのみ(文春漫画賞の受賞記念)。「となりの山田くん」映画化時は記者会見に出ない代わりに「ホットケヨとりなしの山田くん」という小冊子を配ったという。 デビューからしばらくの間は自宅の電話機を常に冷蔵庫の中に入れていたという逸話もある。また自分で本を購入する習慣が無く、引越しをする際の条件に「図書館が近所にあるか」を盛り込むほどの「図書館ヘビーユーザー」を自称している。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』


※いしいひさいちFC“仲野荘”
  1. 2006/12/22(金) 06:13:28|
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《雑記》『猟盤日記』を求めて

 『猟盤日記』を読み、大変に面白かったので是非続編も入手して読みたいと思いました。
 私が、古本をネット上で探す場合は、まず
・楽天フリマ
・日本の古本屋
・Amazonマーケットプレイス
などをチェックします。ただ、拙ブログでも書いたよう、楽天フリマはなくなってしまいました。

 検索の結果、
 Amazonマーケットプレイスでは
・『進め!猟盤日記』(¥1,285) 『おまた!!猟盤日記』(¥2,980、論外!)
 日本の古本屋では
・『進め!猟盤日記』(¥1,500) 『おまた!!猟盤日記』(¥1,500)(瓢箪山書房)
 というこうとでパッとしません。

 さらに検索の輪を広げていきました。
 スーパー源氏では日本の古本屋と同じ結果、イーブックオフはヒットせず。「古本屋さんの本を横断検索」でも調べましたが、こちらも目ぼしい結果は出ず。

OldBookMark

 あきらめて、新刊で買おうかと思ったのですが、念のために「OldBookMark | 古書検索/古本検索/古書店情報 | 古本屋散策の栞」で調べたところ、見事にヒット。
○古本ふうらいまつ
 『進め!猟盤日記』(¥900) 『おまた!!猟盤日記』(¥900)
○音楽堂書店
 『進め!猟盤日記』(¥700)
 値段は音楽堂の方が安かったのですが、古本ふうらいまつの方が2冊あったのでそちらで買いました。めでたし、めでたし。

 なお、ネットであちこち検索する中で名探偵たちの事件簿(古書検索)というサイトを見つけました。古本を横断的に調べるにはなかなか便利だと思いました。
  1. 2006/12/21(木) 05:48:05|
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《購書》 2006.12.18 古本ふうらいまつ

古本ふうらいまつ

●2006307,進め!猟盤日記,戸川昌士,,ジャングルブック,,1998,¥900
●2006308,おまた!!猟盤日記,戸川昌士,,太田出版,,2001,¥900
 『猟盤日記』を読んで面白かったので。

落語は最高のエンターテインメント

●2006309,落語は最高のエンターテインメント-見る読む落語入門-,立川志らく,,講談社,講談社DVD BOOK,2004,¥1,700
 落語物なので。

 送料は3冊で¥300でした。
  1. 2006/12/20(水) 05:40:50|
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《購書》 2006.12.16 ブックオフ福山野上店

ブックオフ福山野上店

学校トリビア

●2006306,学校トリビア-あなたの学校のおもしろいムダ知識-,RCCラジオ学校トリビア選定委員会,,ザメディアジョン,,2006,¥400
 面白いかと思って。
  1. 2006/12/19(火) 05:07:33|
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《購書》 2006.12.13 宮脇書店福山多治米店

宮脇書店福山多治米店


◎『プレジデントファミリー』1月号 プレジデント社 ¥680

 役に立つことがあるかと思って。

◎『ヤフーインターネットガイド』1月号 ¥790
 情報収集のため。
  1. 2006/12/18(月) 06:07:04|
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《読書》田口久美子『書店繁盛記』ポプラ社



●〔95〕田口久美子『書店繁盛記』ポプラ社 2006
(2006.12.10読了)

○内容紹介
本屋さんの棚には、私たちの未来がつまっている-。書店の店頭で日々奮闘する若い書店員たちの「右往左往」を書きとめた一冊。本屋さんの事件簿、大型書店オープンまでの道のりなど、書店の裏話が満載。

田口久美子[タグチクミコ]1947年東京生まれ。東京外国語大学卒業。1973年キディランド八重洲店で書店員としてのキャリアをスタート。76年西武百貨店書籍販売部門(のちリブロ)入社、船橋、渋谷各店を経て池袋店店長。現在はジュンク堂池袋本店副店長。

 前に同じ著者の『書店風雲録』(本の雑誌社)2003を読んで面白かったので、市民図書館で借りて読みました。本書はポプラ社のウェブマガジン「ポプラビーチ」に連載されたものを再構成し、加筆、訂正したものです。
 前作と同じく、大変面白く読むことができました。

○東大生の書店ツアー
 新刊台の回りを十人ほどがたかっている。本を手に取りながらあれやこれやと談笑している。あら、午前中から珍しい、と思いながら傍らを通ると、見知った顔が中心にいる。永江朗さんである。今や文芸評論家という肩書きだが、十数年前、私がリブロ渋谷店に勤務していたころ一緒に働いた仲間である。(中略)人だかりの中から中年の男性が近づいてきた。差し出された名刺には「御厨貴」と記されている。東大の先端科学技術研究センターの先生であった。(中略)
 御厨先生は「今日はゼミの学生を連れて一日書店ツアーです。ウチの学生たちは書店で本を買う、ということをしないので」「えっ、みなさん本を読まない?」「いえ、アマゾンなどのネットで買うようである」「そうですか、それで永江さんがツア・コンなんですね」「そう、学生たちに書店では本がどう並んでいるかを実地に教える課外授業です」書店の売り場作りに一家言ある永江さんはうれしそうに答えてくれた。ジュンク堂を出発点に都内の主な書店を回るという。「ちょうどいい機会です。だれか質問のある人は?」(pp.10~11)

 拙ブログでも紹介した永江朗『恥ずかしい読書』ポプラ社にも同じ話が出てきます。

○トリビア
 薄くて古いなら、岩波文庫にたくさんあるぞ、えーと今一番売れているのは? と担当者に聞く。「そりゃあ、『プロリン』か『職業としての学問』(ウェーバー 84刷 一九三六年)ですよ」『プロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神』(ウェーバー 37刷 一九八九年)は当店では売れているけれど(文庫の年間ベスト10に必ず入る)、(後略)(p.67)

 15へぇぐらい。

○書店員
 以前勤めていたリブロで「どんな本が好き?」と聞くと胸張って『アンアン』と答える女子高生がいて、まあいいか字さえ読めれば、と採用したよ、などと前社長が笑っていたが、そのつわものが、リブロの看板ジャンルである歴史や哲学などの人文書で黙々と仕事をしたりしていて、どんな本を読んでいたか、なんてそれほど重要じゃないのかもしれない、と前社長と語り合ったこともあった。(p.107)

 「第四章 書店員になった理由」はジュンク堂の書店員への聞き書きが中心になっています。面白く読めました。

○アマゾンの販売拒否事件
 関岡英之『拒否できない日本-アメリカの日本改造が進んでいる-』 (文春新書) が1年以上もアマゾンで品切れになっていたのはアメリカ政府の陰謀か、という話がでていました。

 地方都市に住んでいて、それなりの大型書店(500坪程度)もあり、そこそこには満足しているのですが、この本を読むとジュンク堂池袋店のような超弩級の大型店へも行ってみたくなります。

※『書店繁盛記』(ポプラ社)
  1. 2006/12/17(日) 21:14:26|
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《購書》 2006.12.13 児島書店

児島書店

●2006304,評伝アドルフ・ヒトラー,加瀬俊一,,文藝春秋,,1978,¥1,500
真実のアドルフ・ヒトラー

●2006306,真実のアドルフ・ヒトラー-20世紀の怪物-,金森誠也,,PHP研究所,PHP文庫,2005,¥400
 ナチス物なので。

 サービスしていただきました(¥200)。毎回ありがたいことです。
  1. 2006/12/16(土) 21:33:52|
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《購書》 2006.12.13 今井書店

今井書店
東京都杉並区にある古書店です。

笹塚日記-うたた寝篇-

●2006303,笹塚日記-うたた寝篇-,目黒考二,,本の雑誌社,,2005,¥600+送料¥160
 かねてから読みたいと思っていた本でした。日本の古本屋で検索していたら、格安であったので買いました。
  1. 2006/12/15(金) 04:48:52|
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《購書》 2006.12.09 ブックオフ福山野上店

ブックオフ福山野上店

●2006298,「不自由」論-「何でも自己決定」の限界-,仲正昌樹,,筑摩書房,ちくま新書,2003,¥105
 知的興味関心から。

●2006299,定刻発車-日本の鉄道はなぜ世界で最も正確なのか?-,三戸祐子,,新潮社,新潮文庫,2005,¥105
 面白いかと思って。

戦後の肖像

●2006300,戦後の肖像-その栄光と挫折-,保阪正康,,中央公論新社,中公文庫,2005,¥105
 知的興味関心から。

●2006301,藤本ひとみのミーハー英雄伝<3>,藤本ひとみ,,学習研究社,G BOOKS,1992,¥105
 今度こそ持っていないものを買いました。

●2006302,いま宗教に何が起こっているのか,島田裕巳,,講談社,,1991,¥105
 知的興味関心から。
  1. 2006/12/14(木) 05:10:11|
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《person》黒田寛一

 少し古い話ですが、今年の8月に黒田寛一が死去しました。なんといってもその業界(←どの業界だ)では伝説の人なので、新左翼ウォッチャー(?)の私としては何やら感慨深いものがありました。
<元革マル最高幹部>黒田寛一氏死亡 公安当局の調べで確認
 過激派「革マル派」の最高指導者、黒田寛一元議長(78)が今年6月下旬に埼玉県内の病院で死亡していたことが、公安当局の調べで分かった。黒田元議長は同派が結成された1963年から最高幹部で議長を務めた。96年の政治集会で、議長を退くことが表明されたが、その後も最高指導者として組織を指揮していたという。
(毎日新聞) - 2006年8月10日12時10分更新

革マル派・黒田前議長が死去 辞任後も強い影響力
 過激派「革マル派」の実質的指導者である黒田寛一前議長(78)が6月下旬に埼玉県内の病院で死亡していたことが関係者の話で10日分かった。
 黒田前議長は昭和38年に日本革命的共産主義者同盟(革共同)が分裂して革マル派が結成されて以来議長を務めた。平成8年に辞任後も強い影響力を及ぼしていた。
 昭和42年以降は集会などに姿を見せず、演説は録音テープで流したり代読されたとされ、消息は謎に包まれていた。
産経新聞(2006/08/10 11:47)

 最近、早稲田文学が出しているフリーペーパー『WB』Vol.06_2006_09に面白い記事があったので紹介します。
 黒田を麻原とアナロジーしてみるのは、黒田が旧制高校以来の網野善彦(歴史学者)の友人であり、その網野は中沢新一の叔父さんであり、中沢新一の『虹の階梯』(平河出版社)はオウム真理教の必読文献で……といった連想ゲームによるばかりではない。(すが秀実「たのしい革命(6)」)

 黒田寛一と網野善彦、意外なつながりでした。

※画像は黒田寛一。結構貴重では。
黒田寛一

  1. 2006/12/13(水) 09:27:39|
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《購書》 2006.12.09 啓文社ポートプラザ店(その2)

啓文社ポートプラザ店


◎『神田神保町古書街ガイド 吟遊書人』毎日新聞社(毎日ムック) ¥1,500

 毎日ムックでは毎年、神保町物を出しているようです。今年は版型がA5に変わりました。
 内容は古書店ガイド、エッセイ、食べ物屋案内など、いつものパターンです。時代を反映して「座談会 書物ブログから見た神保町」という記事もあります。
 じつは、危機はもっと別なところにある。
 それは、古書の総売り上げが年々、減少していることである。神保町のどの店でも、バブル時の四割減、あるいは半減といったところか。(中略)
 神保町の売り上げグラフは、新刊本の売り上げ減少カーブと見事なくらい軌を一にしている。新刊本が売れなくなっても古書は売れるということはないのだ。日本人が本を読まなくなっている傾向は古書の世界にも押し寄せているのである。
 にもかかわらず、神保町には本書のような古書マニア相手のムックが溢れ、次々に新しいタイプの古書店が開店している。
 これはいったい何を意味しているのだろうか?
 古書マニアブームではあっても、古書ブームではないということだ。古書店主になりたがる人間は増えていても、古書を買いたがる人間は確実に減っているということである。これは、新刊本業界で「カラオケ現象」と呼ばれているのとよく似ている。カラオケでは、歌いたい人ばかりで聞きたい人が一人もいないが、新刊本業界でも、本を書きたいという人ばかり多くて読みたいという人がいないである。(鹿島茂「古書の街ディズニーランド化計画」pp.111~112)

 さすが鹿島茂、鋭い分析ですね。そして、神保町の「古書の街ディズニーランド化」を呼びかけ、日曜日開店を呼びかけるわけです。
  1. 2006/12/12(火) 05:48:03|
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《購書》 2006.12.09 啓文社ポートプラザ店(その1)

啓文社ポートプラザ店

●2006296,右翼と左翼,浅羽通明,,幻冬舎,幻冬舎新書,2006,¥777
●2006297,すぐに稼げる文章術,日垣隆,,幻冬舎,幻冬舎新書,2006,¥756
 ついに幻冬舎も新書を出しました。


◎金魚屋古書店(4),芳崎せいむ,,小学館,IKKI COMIX,2006,¥350

 シリーズなので。
  1. 2006/12/11(月) 05:33:29|
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《雑記》楽天フリマがなくなる

楽天フリマ

 楽天フリマがなくなりました。
楽天フリマから楽天オークションへ
楽天のオークションサービスが生まれ変わりました
2006年11月13日、楽天フリマが新しい時代のオークションへと生まれ変わりました。
(楽天オークションhttp://furima.rakuten.co.jp/topics/new_rakuoku.php3より)

 私もかつて、楽天フリマを通して何回も本やCDを買ったことがあるので、残念です。古本の相場調べにも重宝していました。
 ネットで少し検索してみましたが、極めて評判が悪いみたいですね。
 以下にランダムに紹介します。

※古本ぺんぎん堂の作り方

※「楽天オークションの呆れ驚く大穴ザルぶり!!と裏金疑惑!?私はこう推理した」

※あしび文庫古本屋日記

※ケルトカルトの本棚
  1. 2006/12/10(日) 06:02:35|
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《購書》 2006.12.08 万伸書店赤坂店

万伸書店赤坂店

●2006291,君はヒトラーを見たか-同時代人の証言としてのヒトラー体験-,ワルター・ケンボウスキ(編),到津十三男,サイマル出版会,,1973,¥100
 ナチス物なので。

●2006292,思想のためのインターネット-ラジカルなコンピュータ 2-,岩谷宏,,ジャストシステム,,1996,¥100
 岩谷宏なので。

●2006293,乞食とイスラーム,保坂修司,,筑摩書房,ちくまプリマーブックス,1994,¥350
●2006294,ドイツ文化の基底-思弁と心情のおりなす世界-,西尾幹二(編),,有斐閣,有斐閣選書,1982,¥650
学問のしくみ事典

●2006295,学問のしくみ事典-あらゆる「学」の系譜と相関がわかる-,VALIS DEUX(著)吉村作治(監修),,日本実業出版社,,1996,¥100
 以上、知的興味関心から。
  1. 2006/12/09(土) 18:53:54|
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《雑記》関西古書CD行脚(その5)

○1993年2月12日(金)
 2日め。

◎タワーレコード心斎橋店
 ・ヘンデル:合奏協奏曲集op.6第4番、モーツァルト:セレナード第6番ニ長調K.239「セレナータ・ノットゥルナ」、ブラームス:ハイドンの主題による変奏曲op.56a、ヨハン・シュトラウスⅡ:皇帝円舞曲、リヒャルト・シュトラウス:交響詩「ティル・オイレンシュピーゲルの愉快ないたずら」op.28;オットー・クレンペラー/PO(¥1,905)
 ・ウェーバー:歌劇「魔弾の射手」序曲、「オイリアンテ」序曲、「オベロン」序曲、クレンペラー:メリー・ワルツ、シューマン:「マンフレッド」序曲op.115*、「ゲノヴェーヴァ」序曲op.81、フンパーディンク:「ヘンゼルとグレーテル」前奏曲、夢のパントマム;オットー・クレンペラー/PO、NPO*(¥1,905)
 ・マーラー:交響曲第1番ニ長調「巨人」、ブルックナー:交響曲第9番ニ短調〔原典版〕;ヤッシャ・ホーレンシュタイン/VSO(¥1,905)
 ・ベートーヴェン:中期弦楽四重奏曲集;新ハンガリーSQ(¥2,523)
 ・ブラームス:交響曲第3番ヘ長調op.90、交響曲第4番ホ短調op.98*;レオポルド・ストコフスキー/ヒューストンso、ウィリアム・スタインバーグ/ピッツバーグso*(¥1,390)
 ・リヒャルト・シュトラウス:交響詩「ドン・ファン」op.20、交響詩「ティル・オイレンシュピーゲルの愉快ないたずら」op.28、楽劇「サロメ」より《7つのヴェールの踊り》、ワーグナー:楽劇「ワルキューレ」より~ヴォータンの別れと魔の炎の音楽;レオポルド・ストコフスキー/ヒューストンso(¥1,390)
 ・ベートーヴェン:「レオノーレ」序曲第3番op.72b、モーツァルト:歌劇「ドン・ジョヴァンニ」序曲、シューベルト:「ロザムンデ」序曲D.644、チャイコフスキー:ソリテュードop.73-6(ストコフスキー編)スーザ:「星条旗よ永遠なれ」(ストコフスキー編)シャブリエ:狂詩曲「スペイン」、サン=サーンス:交響詩「死の舞踏」op.40、ベルリオーズ:序曲「ローマの謝肉祭」op.9、イッポリトフ=イヴァノフ:組曲「コーカサスの風景」より「酋長の行列」、ロッシーニ:歌劇「ウィリアム・テル」序曲;レオポルド・ストコフスキー/ナショナルpo(¥1,802)
 ・ブラームス:交響曲全集;ウィリアム・スタインバーグ/ピッツバーグso(¥2,008)

 ・ストラヴィンスキー:バレエ「ペトルーシュカ」(1911年版)組曲、バレエ音楽「火の鳥」組曲*、ラヴェル:バレエ「ダフニスとクロエ」組曲第2番*;ユージン・オーマンディ/フィラデルフィEアo、ジョージ・セル/CLO*(¥1,390)

 ・サン=サーンス:ピアノ協奏曲第2番ト短調op.22、ピアノ協奏曲第4番ハ短調op.44、チェロ協奏曲第1番イ短調op.33*、序奏とロンド・カプリツィオーソop.28+;pf:フィリップ・アントルモン vc:レナード・ローズ* ユージン・オーマンディ/フィラデルフィアo、vn:ピンカス・ズッカーマン チャールズ・マッケラス/LSO+(¥1,390)
 ・モーツァルト:弦楽五重奏曲全集、クラリネット五重奏曲イ長調K.581*;ジュリアードSQ vla:ジョン・グラハム、マールボロ・アンサンブル*(¥3,656)
 ・ドヴォルザーク:交響曲第9番ホ短調op.95「新世界から」、交響曲第8番ト長調op.88「イギリス」;ズービン・メータ/LAPO(¥1,431)
 ・ベートーヴェン:交響曲第5番ハ短調op.67「運命」、交響曲第7番イ長調op.92;エフゲニー・ムラヴィンスキー/LEPO(¥1,802)


◎ディスクピア難波店
 ・ムソルグスキー:組曲「展覧会の絵」(ラヴェル編)エルガー:エニグマ変奏曲op.36、;アルトゥーロ・トスカニーニ/NBCso(¥1,524)
 ・メンデルスゾーン:劇附随音楽「真夏の夜の夢」より、八重奏曲変ホ長調op.20;アルトゥーロ・トスカニーニ/NBCso他(¥1,524)
 ・ドビュッシー,交響詩「海」、牧神の午後への前奏曲、管弦楽のための映像~イベリア、夜想曲~雲・祭;アルトゥーロ・トスカニーニ/NBCso(¥1,524)
 ・ワーグナー:歌劇「タンホイザー」~序曲とヴェヌスベルクの音楽(バッカナール)歌劇「ローエングリン」第1幕への前奏曲、楽劇「トリスタンとイゾルデ」~愛の死、楽劇「ワルキューレ」第3幕よりワルキューレの騎行、楽劇「神々の黄昏」より~夜明けとジークフリートのラインへの旅、ジークフリートの死と葬送行進曲;アルトゥーロ・トスカニーニ/NBCso(¥1,524)
 ・ワーグナー:楽劇「ワルキューレ」第1幕第3場、第3幕よりワルキューレの騎行、ジークフリート牧歌、楽劇「トリスタンとイゾルデ」~前奏曲と愛の死;アルトゥーロ・トスカニーニ/NBCso他(¥1,524)
 ・ヨハン・シュトラウスⅡ:ワルツ集;ユージン・オーマンディ/フィラデルフィアo(¥1,318)
 ・ベートーヴェン:後期弦楽四重奏曲集;ガルネリSQ(¥4,470)


 大阪球場へあったなんば古書街へ。
◎前田書店
プロレス少女伝説

 ・プロレス少女伝説-新しい格闘をめざす彼女たちの青春-,井田真木子,,かのう書房,女性の世界シリーズ⑦,1990

◎天海堂書店
 ・開戦前夜,児島襄,,文藝春秋,文春文庫,1987
 ・終りなき復讐,フリーマントル,染田屋茂,新潮社,新潮文庫,1992


 近鉄難波駅から特急に乗り、津駅まで。この日は津にある大学の後輩宅へ泊まりました。
  1. 2006/12/08(金) 05:46:00|
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《読書》秦郁彦『統帥権と帝国陸海軍の時代』平凡社新書



●〔94〕秦郁彦『統帥権と帝国陸海軍の時代』平凡社新書 2006
(2006.12.04読了)〈2006037〉

○内容紹介
帝国陸海軍は「統帥権の独立」という自らが優位なシステムを背景に破滅の道を進み、その果てに国家の崩壊をもたらした。山県有朋の策謀がからむ、統帥権の牙城・参謀本部の成立事情から昭和二十年の敗戦に至るまで、統帥権をキーワードに陸海軍の興亡をたどる。日本の近現代を考えるうえで避けて通れない“統帥権”という魔物に正面から斬り込む。

 明治以降の歴史を学ぶ上で、軍部の歴史を知ることは欠かせません。本書は、この方面については定評のある著者のコンパクトにまとめられた入門書かと思いますが、残念ながら私自身にとっては、特に新しい知見を得るということはありませんでした。
 明治の参謀本部の成立、統帥権の確立のあたりはかなり綿密に考証されていましたが、日露戦争以後は駆け足で語られていました。
 日本の近代史において山県有朋は、“負”のキーパーソンだと思いますが、彼についての適当な書物はないのでしょうか(小説でも)。
  1. 2006/12/07(木) 05:05:38|
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《読書》石浦章一『東大教授の通信簿-「授業評価」から見えてきた東京大学-』平凡社新書



●〔93〕石浦章一『東大教授の通信簿-「授業評価」から見えてきた東京大学-』平凡社新書 2005
(2006.12.03読了)〈2005074〉

○内容紹介
大学改革の進む二〇〇四年四月、国立大学は法人化された。運営の責任と権限が国から大学自身に移され、大学間の競争が過熱する中、教授もサバイバル時代に突入!?それは“日本の最高峰の学府”東京大学も例外ではない。東大の授業と教授の姿、当世東大生気質、そして東大に立ちはだから問題とは?教養学部で行われた「学生による授業評価」をもとに現役東大教授が書き下ろした「東大の実態」。「さすが」とうならせる授業から、低級(!?)な授業まで、調査から見えてきた「日本の最高学府」東京大学の実態とは。

石浦章一[イシウラショウイチ] 1950年石川県生まれ。東京大学教養学部基礎科学科卒業。同大学院理学系研究科修了。国立精神・神経センター、東京大学分子細胞生物学研究所を経て、東京大学大学院総合文化研究科教授。理学博士。専門は、神経生化学・分子生物学。現在は、アルツハイマー病をはじめとする神経難病の発症機構の解明と治療開発の研究を行っている。


 国立大学も法人化され、東大といえどもうかうかしていると生き残れない。そのためにも「学生による授業評価」は避けて通れない。ということで、授業評価を担当する筆者と“抵抗勢力”(古っ!)との戦いを描いたのが本書です。興味深く読むことができました。
 以下はその抵抗の一例です。
 反面、授業評価を行うことに対して感情的な意見も多く、大学はぬるま湯なんだあ、と改めて実感しました。最初に出された意見は、評価は専門家に任せるべきだ、というものでした(英語)。専門家に任せたら、それこそ英語の教員は半分に減ってしまいますが、それでいいのでしょうか。(p.138)

 たしかに、何年も同じノートをただ読むだけといった旧態依然とした講義は論外としても、教育・学問の世界にも何でもかんでも、数値主義、成果主義、競争原理などを持ち込むのもいかがなものかと思います。これは大学だけに限らず、小・中・高の教育現場にも同じことが言えると思います(バウチャー制度など)。

 千葉大学名誉教授(教育学)の宇佐美寛は『大学の授業』東信堂(1999)で以下のように述べています。
私はこのような学生による授業評価という方法には、かなり批判的である。(中略)今の学生にはそんなことをする資格が無い。評価するほど成長・成熟している人間ではない。評価させると「自分にはこの授業を評価する能力・資格が有るのだ。」という誤った思い上がりを生じさせる。(p.139)

 また、宇佐美寛には『大学授業の病理-FD批判-』東信堂 (2004) という本もあります(私は未読ですが)。

○今の学生
 今の学生と私たちの時代で何が違うかというと、話を聞いて書き取ることができない、ということです。とにかく今の学生は書くのが遅いという欠点があります。(中略)書き取れない原因は、おそらく小学生からの授業にあるのでしょう。教材が丁寧すぎて、すべて教科書に書いてあったり、補助教材の括弧の中にちょっと書き込むだけで足りるようになっているので、自分の耳で聞いて書く、という練習ができていないのです。(pp.56~57)

○トリビア
教養学部教員の出身校ベスト15(p.31)
筑波大付………………17
麻布……………………14
西………………………12
筑波大付駒場…………12
武蔵……………………12
東京学芸大付…………10
戸山……………………9
神奈川・栄光学園……8
兵庫・灘………………8
愛知・旭丘……………7
桐朋……………………7
日比谷…………………6
新宿……………………5
静岡・浜松北…………5
開成……………………4
駒場東邦………………4
小石川…………………4
大阪・北野……………4
  1. 2006/12/06(水) 05:35:14|
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《購書》 2006.12.02 ブックオフ福山野上店

ブックオフ福山野上店

ひばり裕次郎 昭和の謎

●2006286,ひばり裕次郎 昭和の謎,吉田司,,講談社,講談社+α文庫,2003,¥105
 吉田司なので。

●2006287,立花隆先生、かなりヘンですよ-「教養のない東大生」からの挑戦状-,谷田和一郎,,洋泉社,,2001,¥105
 面白いかと思って。

●2006288,聖書と日本人,浅見定雄,,晩聲社,,1988,¥105
●2006289,十字架のユダヤ人-誤解されし民族と日本人-,小谷瑞穂子,,サイマル出版会,,1985,¥105
●2006290,地球物理学者竹内均の旧約聖書,竹内均,,同文書院,コスモス・ライブラリー,1988,¥105
 以上、知的興味関心から。
  1. 2006/12/05(火) 05:52:16|
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《雑記》関西古書CD行脚(その4)

 今回は中部方面まで足を伸ばしました。

○1993年2月11日(木)
 「建国記念の日」。前回と同じく、福山発8時14分の普通電車に乗り、岡山、姫路で乗り換え、11時38分に三宮に着きました。

◎ディスク・ガーデン
 ・「ベートーヴェン:交響曲第9番ニ短調op.125「合唱」;S:マグタ・ラズロ A:リュシェヌ・デヴァリエ T:ペトル・ミュトヌ Bs:ラファエル・アリー ヘルマン・シェルヘン/ルガノ放送o、ルガノ放送cho」(¥1,800)
 ・ワーグナー名演集;カール・シューリヒト/バイエルン放送so(¥1,400)
 ・ヨハン・シュトラウス名演集;カール・シューリヒト/ウィーン国立歌劇場o(¥1,400)


◎ミスター・ジャケット

 ・ベートーヴェン:交響曲全集;カール・シューリヒト/PCO他(¥7,725)
 ・ショスタコーヴィチ:交響曲第7番op.60「レニングラード」;アルトゥーロ・トスカニーニ/NBCso(¥1,236)
 ・ワーグナー:歌劇「ローエングリン」第1幕への前奏曲、第3幕への前奏曲、楽劇「ニュルンベルクのマイスタージンガー」第1幕前奏曲、第3幕前奏曲、楽劇「パルジファル」より第1幕への前奏曲、聖金曜日の音楽、序曲「ファウスト」;アルトゥーロ・トスカニーニ/NBCso(¥1,236)
 ・ワーグナー:楽劇「ジークフリート」より~森のささやき、楽劇「神々の黄昏」より~夜明け、ブリュンヒルデとジークフリートの二重唱、ジークフリートのラインへの旅、ジークフリートの死と葬送行進曲、ブリュンヒルデの自己犠牲;アルトゥーロ・トスカニーニ/NBCso他(¥1,236)
 ・サン=サーンス:交響曲第3番ハ短調op.78「オルガン」、プーランク:オルガン協奏曲*;ズービン・メータ/LAPO org:アニタ・プリースト、org:ジョージ・マルコム アイオナ・ブラウン/アカデミーco*(¥1,030)
 ・フランク:交響曲ニ短調、ダンディ:フランス山人の歌による交響曲*、ベルリオーズ:「ベアトリスとベネディクト」序曲*;ピエール・モントゥー/CSO、シャルル・ミュンシュ/BSO他*(¥1,030)
 ・チャイコフスキー:交響曲第6番ロ短調op.74「悲愴」;コンスタンティン・シルヴェストリ/PO(¥618)


 続いて大阪へ。

◎ディスクピア梅田店
 ・ベートーヴェン:交響曲第5番ハ短調op.67「運命」、シューベルト:交響曲第8番ロ短調D.759「未完成」;オットー・クレンペラー/VPO(¥1,524)
 ・ウィンナ・ワルツ名曲集;フェレンツ・フリッチャイ/ベルリン放送so(¥1,133)
 ・ストラヴィンスキー:バレエ「春の祭典」、カンタータ「星の王」、バレエ「ペトルーシュカ(¥1911年版)*;マイケル・ティルソン=トーマス/BSO、シャルル・デュトワ/LSO pf:タマーシュ・ヴァーシャリ*(¥1,524)


◎大月シンフォニア
 ・プロコフィエフ:交響曲第1番ニ長調op.35「古典」、ショスタコーヴィチ:交響曲第1番ヘ短調op.10、グリンカ:幻想曲「カマリンスカヤ」、リャードフ:キキモラop.63、ストラヴィンスキー:バレエ「ペトルーシュカ(¥1911年版)より;アルトゥーロ・トスカニーニ/NBCso(¥1,550)
 ・ベートーヴェン:交響曲第1番ハ長調op.21、交響曲第6番ヘ長調op.68「田園」;フリッツ・ライナー/CSO(¥1,550)

 ・ロッシーニ序曲集;フリッツ・ライナー/CSO(¥1,550)
 ・リムスキー=コルサコフ:交響組曲「シェエラザード」op.35、ドビュッシー:交響詩「海」;フリッツ・ライナー/CSO(¥1,550)
 ・リヒャルト・シュトラウス:交響詩「ツァラトゥストラはかく語りき」op.30、組曲「町人貴族」op.60、楽劇「ばらの騎士」よりワルツ;フリッツ・ライナー/CSO(¥1,550)
 ・ドビュッシー:交響詩「海」、「牧神の午後への前奏曲」、ラヴェル:バレエ「ダフニスとクロエ」組曲第2番;ユージン・オーマンディ/フィラデルフィアo(¥1,380)

 ・ドヴォルザーク:交響曲第9番ホ短調op.95「新世界から」、シベリウス:交響曲第2番ニ長調op.43;ポール・パレー/デトロイトso(¥1,650)
 ・シューベルト:交響曲第9番ハ長調D.944「ザ・グレート」、シューマン:交響曲第4番ニ短調op.120;ヨーゼフ・クリップス/LSO(¥1,650)
 ・チャイコフスキー:交響曲第1番ト短調op.12「冬の日の幻想」、幻想序曲「ハムレット」op.67a;エイドリアン・リーパー/ポーランド国立放送so(¥1,000)
 ・チャイコフスキー:交響曲第2番ハ短調op.17「小ロシア」、交響曲第4番ヘ短調op.36;エイドリアン・リーパー/ポーランド国立放送so(¥1,000)


◎旭屋書店
 ・狐の書評,狐,,本の雑誌社,活字倶楽部,1992
 ・囲碁一期一会,橋本宇太郎 大阪府「なにわ塾」(編),,ブレーンセンター,なにわ塾叢書,1992


 この日は上本町(正確には石ヶ辻町)にあるなにわ会館(現ホテルアウィーナ大阪)へ泊まりました。
 関西CD行脚も回を重ねるにしたがって、だんだんとパターンが確立してきました。
  1. 2006/12/04(月) 06:00:03|
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《雑記》関西古書CD行脚(その3)

○1992年9月12日(土)
 2日めです。

◎ディスクピア難波店

 ・ブルックナー:交響曲第4番変ホ長調「ロマンティック(ノヴァーク版);ユージン・オーマンディ/フィラデルフィアo(¥1,318)
 ・プロコフィエフ:組曲「キージェ中尉」op.60 、コダーイ:組曲「ハーリ・ヤーノシュ」;ジョージ・セル/CLO他(¥1,318)

 ・ホルスト:組曲「惑星」op.32;エドリアン・ボールト/LPO ミッチェルcho(¥1,524)
 ・グリーク:劇音楽「ペール・ギュント(抜粋)、序曲「秋に」op.11 、交響的舞曲第2番;トマス・ビーチャム/RPO S:イルゼ・ホルヴェーク(¥1,524)

 ・J.S.バッハ:無伴奏ヴァイオリンのためのソナタとパルティータ;vn:ナタン・ミルシテイン(¥2,637)


◎大月シンフォニア
 ・シューベルト:交響曲第8番ロ短調D.759「未完成」、交響曲第9番ハ長調D.944「ザ・グレート」;オットー・クレンペラー/PO(¥1,720)、
 ・チャイコフスキー:交響曲第4番ヘ短調op.36、交響曲第5番ホ短調op.64、交響曲第6番ロ短調op.74「悲愴」;オットー・クレンペラー/PO(¥3,440)、

 ・ブラームス:交響曲第2番ニ長調op.73、ハイドンの主題による変奏曲op.56a ;ピエール・モントゥー/VPO、LSO(¥1,240)

 ・シベリウス:交響曲全集;ロリン・マゼール/VPO(¥3,710)、
 ・ラヴェル:バレエ「ダフニスとクロエ」、スペイン狂詩曲、亡き王女のためのパヴァーヌ;ピエール・モントゥー/LSO コヴェントガーデン王立歌劇場cho(¥1,650)、
 ・サン=サーンス:交響曲第3番ハ短調op.78「オルガン」 、フランク:交響曲ニ短調;エルネスト・アンセルメ/SRO(¥1,240)、
 ・チャイコフスキー:弦楽セレナード・ハ長調op.48 、ドヴォルザーク:管楽セレナード・ニ短調op.44;ネヴィル・マリナー/アカデミーco(¥1,650)、
 ・ドヴォルザーク:弦楽セレナード・ホ長調op.22、交響曲第8番ト長調op.88「イギリス」*,ジャン=フランソワ・パイヤール/パイヤールco、テオドール・グシュルバウアー/読売日本so*(¥1,350)

 この店に拙ブログで言及しています。

◎アレグロ
 ・ハイドン:ロンドン交響曲集(第99番~第104番);トマス・ビーチャム/RPO(¥3,700)、

 ・ブルックナー:交響曲第7番ホ長調;カール・シューリヒト/ハーグpo(¥1,000)、
 ・ブルックナー:交響曲第9番ニ短調〔原典版〕;カール・シューリヒト/VPO(¥1,000)、
 ・ショスタコーヴィチ:交響曲第5番ニ短調op.47「革命」 、スクリャービン:交響曲第4番op.54「法悦の詩」* :レオポルド・ストコフスキー/ニューヨーク・スタジアムso、ヒューストンso*(¥1,600)

 小さな店ですが、マニアックな品揃でした。今はもう無いようです。

◎旭屋書店
 ・大逆転・第二次世界大戦史,ストラテジック・オフィス(編),,勁文社,KEIBUNSHA BOOKS,1992

 その他DISK INNなんば、DISC J.J.本店・梅田新店、大十中古専門店へも寄っていますが、何も買いませんでした。

 帰りは新幹線で。2日間で買ったCDは29枚(セット)、金額は¥58,044です。いやー、あの頃は若かった(^_^;)。
  1. 2006/12/03(日) 06:37:32|
  2. 古書CD行脚
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《雑記》関西古書CD行脚(その2)

 前回に味をしめて、1か月も経たずにまた出かけました。
○1992年9月11日(金)
 今回は旅費節約ため、行きは鈍行の旅。当時はまだインターネットは無かったので、CD店の情報は主として『レコード芸術』の広告ページから得ていました。
 福山発8時14分の普通電車に乗り、岡山、姫路で乗り換え、11時38分に三宮着。

◎ディスクガーデン

 ・ベルリオーズ:幻想交響曲op.14;アタウルフォ・アルヘンタ/PCO(¥1,700)
 ・ベートーヴェン:ヴァイオリン協奏曲ニ長調op.61;vn:ユーディ・メニューイン オットー・クレンペラー/NPO(¥700)

 ・ベートーヴェン:ピアノ協奏曲全集、合唱幻想曲;pf:ダニエル・バレンボイム オットー・クレンペラー/NPO、ジョン・オールディスcho(¥5,400)


◎ミスター・ジャケット
 ・ブラームス:交響曲第4番ホ短調op.98、悲劇的序曲op.81;カール・シューリヒト/バイエルン放送so(¥1,339)

 ・リヒャルト・シュトラウス:交響詩「ティル・オイレンシュピーゲルの愉快ないたずら」op.28、「ドン・ファン」op.20、交響詩「死と変容」op.24;ジョージ・セル/CLO(¥1,596)


 神戸はこれでおしまい。続いて大阪へ。大阪駅で地下鉄御堂筋線に乗り換え心斎橋駅まで。

タワーレコード心斎橋店

◎タワーレコード心斎橋店
 この店舗は2006年8月31日に閉店したそうです。大阪CD行脚では足繁く通い、大量のCDを購入した店が閉店とは、少し寂しい気持ちです。
 ・ベートーヴェン:交響曲全集;ジョージ・セル/CLO 他(¥5,860)

 ・ブルックナー:交響曲第5番変ロ長調;ユージン・オーマンディ/フィラデルフィアo(¥1,432)
 ・ムソルグスキー:組曲「展覧会の絵(ラヴェル編)、ムソルグスキー:交響詩「はげ山の一夜」、ボロディン:歌劇「イーゴリ公」より「だったん人の娘の踊り/だったん人の踊り」、プロコフィエフ:交響曲第1番ニ長調op.35「古典」 、イッポリトフ=イヴァノフ:組曲「コーカサスの風景」より「酋長の行列」;ユージン・オーマンディ/フィラデルフィアo 他(¥1,432)
 ・ヘンデル:「水上の音楽」組曲、「王宮の花火の音楽」、合奏協奏曲集op.6第5番*1、歌劇「クセルクセス」よりラルゴ*2;レオポルド・ストコフスキー/RCAビクターso、アレクサンダー・シュナイダー/co*1 、アーサー・フィードラー/ボストン・ポップスo*2(¥1,432)
 ・ワーグナー:歌劇「リエンツィ」序曲、歌劇「さまよえるオランダ人」序曲、「ジークフリート牧歌」、歌劇「ローエングリン」第1幕への前奏曲、楽劇「ニュルンベルクのマイスタージンガー」第1幕前奏曲、歌劇「タンホイザー」序曲、楽劇「トリスタンとイゾルデ」より前奏曲と愛の死、楽劇「パルジファル」より第1幕への前奏曲;ハンス・クナッパーツブッシュ/ミュンヘンpo(¥1,844)
 ・ベートーヴェン:交響曲第9番ニ短調op.125「合唱」 、交響曲第5番ハ短調op.67「運命」*;ピエール・モントゥー/LSO他、アルトゥール・ロジンスキー/ロンドン・フィルハーモニーso*(¥1,844)
 ・ショスタコーヴィチ:ピアノ協奏曲第1番ハ短調op.35、交響曲第1番ヘ短調op.10*1、バレエ組曲「黄金時代」*1、ピアノ協奏曲第2番ヘ長調op.102*2、交響曲第5番ニ短調op.47「革命」*3;pf:ユージン・リスト ゲオルク・ルードヴィッヒ・ヨッフム/ベルリン・オペラo tp:フリッツ・ヴェゼニック、ハワード・ミッチェル/ワシントン・ナショナルso*1、pf:ユージン・リスト ヴィクトル・デザルツェンス/ウィーン国立歌劇場o*2、アルトゥール・ロジンスキー/ロンドン・フィルハーモニーso*3(¥1,844)

 当時はMCAのダブルデッカー・シリーズをよく買っていました。

 この夜は大阪の親戚宅へ泊まりました。
  1. 2006/12/02(土) 17:34:31|
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