Im Anfang war das Buch-購書&購盤日記-

本やCDを買う日々の記録です。完全版はこちら → http://blog.goo.ne.jp/azev

《購書》 2007.03.17 book-station(Amazonマーケットプレイス)

book-station(Amazonマーケットプレイス)

真・大東亜戦争〈10〉

●2007069,真・大東亜戦争〈10〉World War Ⅱ《1942》驕ル帝国ハ久シカラズ,林信吾・清谷信一,,ベストセラーズ,ワニノベルス,2003,¥60(+配送料・手数料:¥340)
 揃えようと思って。
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  1. 2007/03/31(土) 07:01:15|
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《購書》 2007.03.16 児島書店

児島書店

●2007066,学問の方法,ヴィーコ,上村忠男・佐々木力,岩波書店,岩波文庫,1987,¥300
 知的興味関心から。さすが児島書店、ブックオフではこの本はなかなか見つからなかったでしょう。

●2007067,エコノミスト三国志-戦後経済を創った男たち-,,水木楊,文藝春秋,文春文庫,1999,¥300
 面白いかと思って。

超・偉人伝


●2007068,超・偉人伝-カリスマたちは激しいのがお好き-,福田和也,,新潮社,新潮文庫,2003,¥300
 面白いかと思って。
  1. 2007/03/30(金) 06:04:42|
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《読書》佐々木譲『うたう警官』角川春樹事務所



●〔24〕佐々木譲『うたう警官』角川春樹事務所 2004
(2007.03.13読了)

○内容紹介
うたう=証言する、密告する。警官殺しの容疑をかけられた刑事に射殺命令が下された。有志たちによって、彼の潔白を証明するための極秘の捜査が始まるのだが…。追うも警官、逃れるも警官。北海道警察を舞台に描く警察小説。

 市民図書館で借りて読みました。
 やや御都合主義的なところもありましたが、スピーディーな展開で、ほとんど一気に読みました。
 何よりキャラが立っていました。
 主人公の佐伯は、かつて生死をかけた捜査を共にした同僚津久井の無実を信じ、警察組織を敵にまわしてまで極秘の捜査をすすめていきます。
 己自身の規範にのみ従って信念を持って行動するところは、新宿鮫の鮫島を連想させました。
 その他の登場人物も個性的でしたが、パソコンを駆使して佐伯をサポートする女性警官の小島百合にはちょっと萌えました(笑)。

 佐々木譲といえば第二次世界大戦三部作(『ベルリン飛行指令』・『エトロフ発緊急電』・『ストックホルムの密使』)が有名ですが、異色政治小説の『愚か者の盟約』講談社文庫(1993)もオススメです。

※佐々木譲資料館
  1. 2007/03/29(木) 06:17:03|
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《購書》 2007.03.13 万伸書店

万伸書店

丸山眞男


●2007062,丸山眞男-リベラリストの肖像-,苅部直,,岩波書店,岩波新書,2006,¥250
●2007063,斎藤隆夫かく戦えり,草柳大蔵,,文藝春秋,文春文庫,1984,¥100
●2007064,マニ教とゾロアスター教,山本由美子,,山川出版社,世界史リブレット〈4〉,1998,¥300
 以上、知的興味関心から。

●2007065,クレムリンの壁を破れ,乾竜三,,文藝春秋,,1990,¥100
 面白いかと思って。
  1. 2007/03/28(水) 05:40:41|
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《購書》 2007.03.13 ブックオフ福山蔵王店

ブックオフ福山蔵王店

真・大東亜戦争〈9〉

●2007060,真・大東亜戦争〈9〉World War Ⅱ《1942》日独伊総力戦ニ入ル,林信吾・清谷信一,,ベストセラーズ,ワニノベルス,2003,¥400
●2007061,真・大東亜戦争〈11〉World War Ⅱ《1942》超弩級戦艦参戦ス,林信吾・清谷信一,,ベストセラーズ,ワニノベルス,2003,¥400
 とりあえず揃えようと思って。
  1. 2007/03/27(火) 05:37:24|
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《購書》 2007.03.13 古本市場福山春日店

古本市場福山春日店

仏教「死後の世界」入門

●2007058,仏教「死後の世界」入門-美しく生きて美しく死ぬ-,ひろさちや,,講談社,講談社+α新書,2002,¥105
 ひろさちやなので。

●2007059,少年法は誰の味方か,佐々木知子,,角川書店,角川oneテーマ21,2000,¥105
 知的興味関心から。
  1. 2007/03/26(月) 05:47:09|
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《購書》 2007.03.10 エーツー福山店

エーツー福山店

ヒトラー-最期の12日間-

●2007057,ヒトラー-最期の12日間-,ヨアヒム・フェスト,鈴木直,岩波書店,,2005,¥700
 数日前にDVDで「ヒトラー~最期の12日間~」を見た後、たまたま入ったこの店でこの本を見つけました。
  1. 2007/03/25(日) 05:19:11|
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《購書》 2007.03.10 ゲオ福山みどりまち店(古本工房)

ゲオ福山みどりまち店(古本工房)
前にビデオライフがあった所です。
ゲオ福山みどりまち店(古本工房)

●2007055,戦後日本の大学・学問をダメにした教授101人,池田信一,,山手書房,,1978,¥105
 面白いかと思って。

●2007056,特攻とは何か,森史朗,,文藝春秋,文春新書,2006,¥250
 軍事物なので。
  1. 2007/03/24(土) 06:20:31|
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《映画》2007.03.10 「13デイズ」

「13デイズ」
キューバ危機

 買っていたDVDを見ました。面白く見ることができました。
 全体としては、とにかくキューバを攻撃したがる軍部を、ジョン・F・ケネディ大統領、ロバート・ケネディ司法長官、ケネス・オドネル大統領補佐官、ロバート・マクナマラ国防長官らが必死に止めるという図式でした。

※画像はキューバのソ連製MRBM(ミサイル)発射基地の航空写真
  1. 2007/03/23(金) 06:17:24|
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《読書》岡本薫『著作権の考え方』岩波新書



●〔23〕岡本薫『著作権の考え方』岩波新書 2003
(2007.03.09読了)〈2006151〉

○内容紹介
コピー機やパソコンの急速な普及により,著作権はいまや、すべての人にとって,仕事と生活の様々な場面で避けて通れないものとなった。この権利をどう理解し、どうつきあっていくべきか。具体例とともに分かりやすく語る。

(unvollkommen)
  1. 2007/03/22(木) 05:34:51|
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《読書》戸川昌士『おまた!!猟盤日記』太田出版

おまた!!猟盤日記


●〔22〕戸川昌士『おまた!!猟盤日記』太田出版 2001
(2007.03.09読了)〈2006308〉

○内容紹介
このまま死んでたまるか、古本屋バトル・ロワイアル編、突入。あの「猟盤日記」が3年ぶりにカムバック!音楽関係者はもちろん、サブカルファンの間で絶大な人気を誇る戸川昌士の実録、物集め日記、最新版。 「猟盤日記」「進め!猟盤日記」に続く、モノ集めのバイブル第3弾。音楽関係者はもちろん、サブカルファンの間で絶大な人気を誇る戸川昌士が、マニア共の生態を面白可笑しく記録した日記。

(unvollkommen)

  1. 2007/03/21(水) 05:30:10|
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《映画》2007.03.09 「ヒトラー~最期の12日間~」

「ヒトラー~最期の12日間~」

 レンタルで借りて見ました。期待通り面白く見ることができました。
 一言で言うと、ヒトラーは狂気であり、戦争もまた狂気であるということでしょうか。
 特に、マグダ・ゲッベルスが子ども達を殺すシーンは鬼気迫るものがありました。
 しかし、私はある程度の予備知識があったので、大体のところは理解できたのですが、全く何も知らない人にはストーリーを完全に理解するのはちょっと苦しいのでは。

※「ヒトラー ~最期の12日間~」(ウィキペディア)
  1. 2007/03/20(火) 05:34:08|
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《読書》田中啓文『蹴りたい田中』ハヤカワ文庫



●〔21〕田中啓文『蹴りたい田中』ハヤカワ文庫 2004
(2007.03.08読了)

○内容紹介
第二次大戦下で鬱屈する少年兵たちの、複雑な心象を描破した珠玉作「蹴りたい田中」で第130回茶川賞受賞後、突如消息を絶った伝説の作家・田中啓文。その稀有なる才能を偲んで、幼少時から出奔までの偉大なる生涯を辿る単行本未収録作8篇+αを精選、山田正紀、菅浩江、恩田陸などゆかりの作家・翻訳家・編集者らによる証言、茶川賞受賞時の貴重なインタビュウ「未到の明日に向かって」までを収録した遺稿集。

 「笑酔亭梅寿謎解噺」シリーズを読んで面白かったので、市民図書館で借りて読みました。
 タイトルから想像できるように、めくるめくパロディと駄洒落の波状攻撃に、心地よい脱力感の連続でした。腹の底から笑わせていただきました。

※田中啓文のふえたこワールド
  1. 2007/03/19(月) 05:16:59|
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《購書》 2007.03.08 ブックオフ福山野上店

ブックオフ福山野上店
「たら」「れば」で読み直す日本近代史

●2007053,「たら」「れば」で読み直す日本近代史-戦争史の試み-,黒野耐,,講談社,,2006,¥800
●2007054,はやわかり第二次世界大戦史,ジョン・マロン,岡部いさく,光人社,,1999,¥900
 以上、軍事物なので。
  1. 2007/03/18(日) 08:17:57|
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《購盤》 2007.03.08 ブックオフ福山野上店

ブックオフ福山野上店
オルフェウス/チャイコフスキー

◎オルフェウス室内管/チャイフコスキー、ドヴォルザーク
 チャイコフスキー
  弦楽セレナーデ ハ長調op.48
 ドヴォルザーク
  弦楽セレナーデ ホ長調op.22
 ヴォーン・イウリアムズ
  グリーンスリーヴズによる幻想曲
   オルフェウス室内管弦楽団
グラモフォン F00G-27093 ¥600

 好きな曲なので。
  1. 2007/03/17(土) 08:15:19|
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《読書》林信吾・清谷信一『真・大東亜戦争〈4〉』ワニノベルス

近衛文麿


●〔20〕林信吾・清谷信一『真・大東亜戦争〈4〉World War Ⅱ《1941》帝国陸海軍砂塵燃ユル地ニ現ワル』ワニノベルス 2001
(2007.03.05読了)〈2007049〉

○内容紹介
「大臣ねえ…あんまり性に合いませんなあ」軍需省次官西条英俊は不機嫌そうに答える。かねてから辞意を漏らしていた近衛文麿。内閣の総辞職にともない、東条英機陸軍大臣を首班とする戦時内閣が誕生した。内閣最優先の課題にあげられたのは、軍需省の強化である。予算のみならず、兵器の開発や調達、さらには徴兵や徴用に関しても監督・指導しうる権限。陸海軍を統括する「事実上の国防省」としてその存在価値が急速に高まりつつあった。強大な権力を手にする以上、陸海軍どちらから大臣を出しても問題が生じる。よって、同省初代次官たる西条に白羽の矢が立ったのである。新たな総理のもと、最良の頭脳集団が集結する。好評の第四巻。

※画像は近衛文麿
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  1. 2007/03/16(金) 05:27:50|
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《読書》林信吾・清谷信一『真・大東亜戦争〈3〉』ワニノベルス

戦艦「プリンス・オブ・ウェールズ」


●〔19〕林信吾・清谷信一『真・大東亜戦争〈3〉World War Ⅱ《1941》帝国陸海軍印度洋ニ咆哮ス』ワニノベルス 2001
(2007.03.04読了)〈2007035〉

○内容紹介
南アフリカ制圧作戦の成功により、英国を追い詰めた日本。今やインド洋における英国の海軍力など知れたものであった。だが、クリスマスを前に状況が一変する。ルーズベルト米大統領が多数の船舶をチャーチルに融通したのだ。オーストラリアを経由して、米国の援助物資が湯水のごとくインドへ流れ込むのは、周知の事実である。日本に傾いた勝機が、またもや揺らぎ始めた。そしてそのインドへ向け、不沈戦艦「プリンス・オブ・ウェールズ」が、多数の支援艦艇とともにジブラルタルを出航する。インド洋における勢力圏を取り戻すべくイギリスも本気である。日英の威信を賭けた大海戦が間近に迫っていた。好評の第三巻。

※画像は戦艦「プリンス・オブ・ウェールズ」
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  1. 2007/03/15(木) 05:04:25|
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《読書》林信吾・清谷信一『真・大東亜戦争〈2〉』ワニノベルス

東條英機


●〔18〕林信吾・清谷信一『真・大東亜戦争〈2〉World War Ⅱ《1940》帝国陸海軍未知ナル大陸ヲ征ク』ワニノベルス 2001
(2007.03.03読了)〈2007051〉

○内容紹介
第一次世界大戦―帝国陸海軍のエリート将校が初めて体験した近代戦。それからおよそ20年後の…昭和15年(1940)6月4日。日本はイギリス、フランス、およびオランダ亡命政権に国交断絶を通達する。軍需省初代次官・西条英俊の目には、英国、その背後にいる米国との戦いはもはや避けられない運命のようなもの、と映っていた。「自重したところで、英米が日本を標的とするのはまぎれもない事実であり、戦わずに膝を屈すれば、アジアは未来永劫、アングロサクソンの風下に立ち続けましょう。進むも地獄、退くも地獄。それが今のアジアです」開戦を渋って首をなかなか縦に振らない山本五十六連合艦隊司令長官を説得したのは、まだ雪もちらつく季節だった。西条は軽く唇を噛んだ。日本は、再び世界大戦のうねりに巻き込まれた。

 「あとがき」に「本シリーズでは、常に「ワルモノ」として描かれてきた東条英機を「イイモノ」として登場させました。彼が下級将校時代に厳しい実戦を経験することにより、それまでの学校秀才的な性格が変わるというわけです。人間苦労すると世の中のことがよくわかるようになりますから。(p.198)」とあります。これがこのシリーズの一つのミソですね。
 本書では日本軍が南アフリカを制圧します。奇想天外に思えますが、綿密に考証されていて、なるほどと思わせます。

※画像は東條英機
  1. 2007/03/14(水) 05:09:54|
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《購書》 2007.03.03 宮脇書店福山多治米店

宮脇書店福山多治米店

●2007052,仕事で差がつくできるメール術,神垣あゆみ,,青春出版社,青春新書インテリジェンスシリーズ,2007,¥766
 役に立つかと思って。
美味しんぼ(98)

◎雁屋哲(作)花咲アキラ(画)『美味しんぼ』(98)ビッグコミックス 2007 ¥530
 『美味しんぼ』なので。
  1. 2007/03/13(火) 05:22:41|
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《読書》林信吾・清谷信一『真・大東亜戦争〈1〉World War Ⅰ《1915》帝国陸海軍欧州ニ征ク』ワニノベルス

戦艦「金剛」

戦艦「金剛」

●〔17〕林信吾・清谷信一『真・大東亜戦争〈1〉World War Ⅰ《1915》帝国陸海軍欧州ニ征ク』ワニノベルス 2001
(2007.03.02読了)〈2007050〉

○内容紹介
一九一四(大正三)年七月、オーストリアとセルビアにて戦争が勃発。ほどなく戦火は、ヨーロッパ全土へ広がり、世界大戦へと拡大した。三年後、日本も積極的な参戦をすべく歩兵師団をフランスへ派遣し、また巡洋戦艦「金剛」を中心とする援英艦隊を送り込む。今回の参戦には、帝国陸海軍のエリート将校たちに近代戦を実地体験させ、新時代の指導者をつくるという日本軍首脳部の思惑があった。翌一八年三月、ロシア革命後に誕生したソヴィエト政府と停戦を実現したドイツ軍が攻勢に出る。崩壊した英軍のあとを受けて日本陸軍はよく戦ったが、ついに壊滅的な打撃を被り、戦線離脱を余儀なくされた。一方、海軍もドイツ艦隊を蹴散らすが、「金剛」をUボートに沈められる。若きエリートたちは、近代戦の恐ろしさをまざまざと知った。

 『反戦軍事学』を読んで面白かったので、林信吾の他の本を探してみると架空戦記を書いていることを知りました(『反戦軍事学』を読んだ後に気づいたのですが、『昔、革命的だったお父さんたちへ-「団塊世代」の登場と終焉-』(平凡社新書)も書いていました)。林信吾と架空戦記という取り合わせに興味を持ち、読んでみようと思いました。

 ブックオフの¥100コーナーで簡単に見つかるだろうと高を括っていましたが、意外に苦戦し、我慢しきれずについにAmazonマーケットプレイスで買ってしまいました。

 さすがに、一部の架空戦記に見られるような荒唐無稽さはなく、考証的にはしっかりしていると思いました。キャラはあまり立っておらず、全体的に講義口調でした。

 共著者の清谷信一は軍事ジャーナリストということですが、ホームページを見たりすると林信吾とは思想的には相容れない人のように思えます。そこんとこはどうなんでしょう。

 重箱の隅をつっつくと、p.88にアメリカ軍が関東大震災の被害状況を調べて「国防総省」に報告するという件がありますが、この当時はまだ国防総省はできていなかったのでは。

※清谷信一公式サイト


  1. 2007/03/12(月) 05:03:55|
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《購書》 2007.03.01 ブックオフ福山野上店

ブックオフ福山野上店
真・大東亜戦争(2)

●2007051,真・大東亜戦争〈2〉World War Ⅱ《1940》帝国陸海軍未知ナル大陸ヲ征ク,林信吾・清谷信一,,ベストセラーズ,ワニノベルス,2001,¥450
 とりあえず揃えようと思って。
  1. 2007/03/11(日) 08:44:04|
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《購盤》 2007.03.01 ブックオフ福山野上店

ブックオフ福山野上店

◎オルフェウス室内管/モーツァルト:クラリネット協奏曲
 モーツァルト
  クラリネット協奏曲イ長調 K.622
   バセットクラリネット:チャールズ・ナイディッヒ
  ホルン協奏曲第1番ニ長調K.412(386b)
  ホルン協奏曲第4番変ホ長調K.495
   hr:デイヴィッド・ジョリー
   オルフェウス室内管弦楽団
グラモフォン POCG-1221 ¥600


◎オルフェウス室内管/モーツァルト:ホルン協奏曲
 モーツァルト
  ホルン協奏曲第2番変ホ長調K.417
  ホルン協奏曲第3番変ホ長調K.447
   hr:ウィリアム・パーヴィス
  オーボエ協奏曲ハ長調 K.314(285d)
   ob:ランドル・ヴォルフガング
  ファゴット協奏曲変ロ長調 K.191(K.186e)
   fg:フランク・モレッリ
   オルフェウス室内管弦楽団
グラモフォン F32G 20299 ¥600



◎モーツァルト:ヴァイオリン協奏曲集
 モーツァルト
  1. ヴァイオリン協奏曲第3番ト長調K.216
  2. 同第4番ニ長調K.218
  3. 同第5番イ長調K.219「トルコ風」
   vn:ギドン・クレーメル
   ニコラウス・アーノンクール/ウィーン・フィル
グラモフォン POCG-50046 ¥600

 以上、モーツァルトなので。
  1. 2007/03/10(土) 21:19:11|
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《購書》 2007.03.01 ブックセンターいとうインターネット氷川店(Amazonマーケットプレイス)

ブックセンターいとうインターネット氷川店(Amazonマーケットプレイス)
真・大東亜戦争(1)

●2007050,真・大東亜戦争〈1〉World War Ⅰ《1915》帝国陸海軍欧州ニ征ク,林信吾・清谷信一,,ベストセラーズ,ワニノベルス,2001,¥67(+配送料・手数料:¥340)
 林信吾なので。
  1. 2007/03/09(金) 06:23:03|
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《購書》 2007.02.25 ブックオフ福山蔵王店

ブックオフ福山蔵王店
真・大東亜戦争(4)

●2007049,真・大東亜戦争〈4〉World War Ⅱ《1941》帝国陸海軍砂塵燃ユル地ニ現ワル,林信吾・清谷信一,,ベストセラーズ,ワニノベルス,2001,¥105
 林信吾なので。
  1. 2007/03/08(木) 06:08:07|
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《購書》 2007.02.23 ブックオフ福山野上店

ブックオフ福山野上店

●2007047,ブッシュのアメリカ,三浦俊章,,岩波書店,岩波新書,2003,¥105
シラクのフランス
●2007048,シラクのフランス,軍司泰史,,岩波書店,岩波新書,2003,¥105
 以上、知的興味関心から。
  1. 2007/03/07(水) 05:14:49|
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《購盤》 2007.02.23 ブックオフ福山野上店

ブックオフ福山野上店


◎ショスタコーヴィチ:交響曲第5番・メンデルスゾーン:交響曲第4番
 ショスタコーヴィチ:交響曲第5番op.47
 メンデルスゾーン:交響曲第4番イ長調op.90「イタリア」
  ゲオルク・ショルティ/ウィーン・フィル
ロンドン POCL-1455 ¥600

 ショルティなので。


◎バッハ:ゴールドベルク・ヴァリエーション
 J.S.バッハ:ゴールドベルク変奏曲BWV988
  カナディアン・ブラス
BMG BVCC-31023 ¥600

 珍しいかと思って。

◎モーツァルト:ホルン協奏曲集
 モーツァルト
 ホルン協奏曲第1番ニ長調K.412(386b)
 ホルン協奏曲第2番変ホ長調K.417
 ホルン協奏曲第3番変ホ長調K.447
 ホルン協奏曲第4番変ホ長調K.495
  hr:バリー・タックウェル/イギリス室内管
ロンドン F35L-50132 ¥600

 モーツァルトなので。
  1. 2007/03/06(火) 05:43:03|
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《購書》 2007.02.24 啓文社ポートプラザ店

啓文社ポートプラザ店
シルクロードと唐帝国

●2007046,シルクロードと唐帝国,森安孝夫,,講談社,興亡の世界史05,2007,¥2,415
 著者から販促メールがきたので。
  1. 2007/03/05(月) 05:21:37|
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《読書》岡本薫『日本を滅ぼす教育論議』講談社現代新書(その2)

(承前)

○「同質性の信仰」
  一方で、結果として「心をバラバラにしていく」ことになる「個性化・多様化の推進」なるものを声高に叫びながら、他方で「心の教育」を「ある特定の『同じ心』を一律に侍たせる」という意味で主張することも、同じ背景を原因とする問題であるが、こうした問題に気づいている人は非常に少ない。同様に、「個性化・多様化というものを、国全体として『一律』に進める」ということ自体の自己矛盾に気づいて違和感を感じる人も、日本には少ないのである。
 日本では今でも多くの人々が、無意識に「同質性の信仰」に影響された教育論議を行っているのだが、「みんなが同じ『心』(実は『自分の心』)を共有できるはずだ」という安易で独善的な発想に陥ってしまうと、異なる考え方を待つ人々と建設的な論議や集団意思形成を行っていくことができず、いたずらに感情的な非難の応酬や議論の「すれ違い」を招いてしまう。
 学校と市民グループの間の連携・協力などにおいてもよく起こる問題だが、「同質性の信仰」に陥っている人は、自分と考えが異なる人に出会うと、まず「驚き」を感じ、次に、合意形成のためのコミュニケーション・スキルがないために「戸惑い」を覚え、最後にはこれが「怒り」に変わってしまうことが多い。この問題は、表面化した場面によって「ルール感覚の欠如」「契約マインドの欠如」「国際感覚の欠加」などと呼ばれるが、実は同じ背景を原因としたものだ。
 ここでの大きな問題は、「自分の心」を相対化できずに当然視している人に全く「悪意」がなく、例えば「この学校を良くしたい」という点で完全に「善意」だということである。まさに「悪質な善意」と呼ぶべきものだろう。(p.186~187)

 しかし日本では、特に教育に関する論議について、集団意思形成や当事者間合意形成に向けた建設的論議が進みにくい。
 その背景にあるのは、既に述べた「同質性の信仰」だろう。同資性が高く、「以心伝心」(ある和英辞典によれば、英語では「テレパシー」となり、超能力の世界に属する)とか「言わなくても分かる(はずだ)」という文化が育まれてきた日本では、無意識のうちに「みんなが同じ『心』を共有できるはずだ」という安易な考え方が持たれがちだ。ここで言う「同じ心」とは、実は「自分と同じ心」という意味であり、こうした発想は、「他人も自分と同じ心を特てるはずだ(持てないとしたら相手が悪い)」という、集団意思形成・当事者間合意形成を阻害する危険な考え方に結びつきやすい。
 その一方、日本の教育界では多くの人々が、「みんな同じ」という状況を変えるため、「異質なものの尊重」や「個性の重視」や「多様化の推進」を図るべきだと主張してきた。しかし実は、「他人と同じであることによって安心を感じる」という文化(それ自体は「悪」ではない)を持つ多くの人々は、依然として無意識のうちに「一律」を求め続けている。
 例えば、「学校教育に関する政府の規制を緩和・撤廃して自由化を進め、自治体・学校の多様化を促進すべきだ」と主張していた人自身が、実際に規制緩和や自由化が行われて多様化が実現し、言い換えれば各自治体・学校がバラバラになったとたんに、突然「地域間の『格差』や『実質的差別』が生じている。政府が何とかせよ」などと言い出す、といったことが非常に多い。
 また、多くの人々が「他人と同じであることによって安心を感じる」ため、規制緩和や自由化を進めても、なかなか多様化が進まないという問題もある。政策をつくる側は、「画一をもたらしているルールの廃止」はできるが、「多様化の強制」はできない。外国の人々は、日本のこうした状況を見て「政府が統制しているのではないか?」と感じるようだが、実際には人々の自然な「幸福追求」の結果であることも少なくないのだ。(pp.184~185)


○Liberte, Egalite, Fraternite
 人々の間に多様性や対立があることを前提とし、「社会全体のルールづくり」についても「自由の中での約束・契約」についても、異質な人々が冷静・建設的に議論を行い、集団意思形成や当事者間合意形成を実現していくために必要な態度を、フランス語では「フラテルニテ」という。このことばは、現在のフランス共和制のスローガンである「リベルテ(自由)、エガリテ(平等)、フラテルニテ」のひとつであるが、この「フラテルニテ」が「博愛」と誤訳されていることが、日本に蔓延している「同質性の信仰」を象徴している。
 この「フラテルニテ」ということばは、フランス入にとっても難解であるため、大統領の演説などでも「レスペーオ・ゾートル」と言い換えられることが多い。これを英語に直訳すると「レスペクト・フォー・アザーズ」となるが、要するに「博愛」=「仲良くすること」ではなく、「異質な他者を尊重すること」というのが、本来の意味である。ちなみに英語の「フラターニテイー」は、むしろ日本語の「博愛」に近く、フランス語の「フラテルニテ」とは意味が異なる。(p.192)

※参照

水戸黄門・三葉葵

○水戸黄門
 ある外国人は、「こうした『お上頼み』の文化を作ってしまった責任の半分は、不要なところにまで手を出してきた日本の官僚白身にあるが、他の半分は『水戸黄門』にある。あんな非民主的な番組の視聴率が高いうちは、日本を民主国家とは認めない」と言っていた。確かにテレビの「水戸黄門」では、悪代官をやっつけるのは「民衆」ではなく、「権力者」である黄門様だ。「支持政党は共産党だが、水戸黄門は好き」という心理ぱ、外国人には理解しがたいらしい。
 確かに、アメリカ映画では、正義の味方が「民衆の中から出てヒーローになる」という設定が多いのに対して、日本の(特に時代劇の)正義の味方の場合は、「水戸黄門」や「暴れん坊将軍」や「遠山の金さん」や「大岡越前」などのように、「権力煮が民衆の視線のレベルに降りてきて、窮状を理解してくれ、権力を使って助けてくれる」という設定が多い。これは、「弱者の味方をする権力者が大好き」という、多くの人々に共通する性向を反映したものらしい。(pp.198~199)

 斎藤美奈子は次のように述べています。
  私も含め、世間が教育を云々する時に犯しがちな間違いは二つあるように思います。一つは学校にはだれもが行ったことがあるので、だれもが「私は教育のことなら語れる」と思っていること。もう一つは「教育をよくするには、何か特効薬があるはずだ」と思い込んでいること。
(朝日新聞2007年1月7日付「教育と社会を考える(下)~鼎談を終えて~斎藤美奈子「再生への「特効薬」はない」より)

 教育論議がいつも不毛になる最大の原因は、「自分の経験をもとに誰でも語れてしまう」ことにあると思います(教育再生会議がその典型)。
  1. 2007/03/04(日) 05:33:15|
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《読書》中川右介『カラヤンとフルトヴェングラー』幻冬舎新書



●〔16〕中川右介『カラヤンとフルトヴェングラー』幻冬舎新書 2007
(2007.02.20読了)〈2007044〉

○内容紹介
クラシック界最高の名声と金そして権力が集中するベルリン・フィル首席指揮者の座。ナチス時代、その三代目に君臨する巨匠フルトヴェングラー。彼は誠実な音楽の僕でありさえすればよかった、比類なき才能と野心をもった青年カラヤンが現れるまでは―。嫉妬の炎を執拗に燃やし詐略をめぐらす巨匠、巧みに抗うカラヤン、そこに巨匠を慕う無名の田舎音楽家チェリビダッケが加わり、争いはさらに複雑になる。クラシック黄金時代の美と欲望のドラマ。

(unvollkommen)
  1. 2007/03/03(土) 06:50:42|
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《読書》吾妻ひでお『逃亡日記』日本文芸社



●〔15〕吾妻ひでお『逃亡日記』日本文芸社 2007
(2007.02.20読了)〈2007037〉

○内容紹介
『失踪日記』では描かれることのなかった、生い立ち・漫画家デビューから、失踪・アル中体験…そして、大ブレイクと今日までの周囲の変化。誰も知らなかった吾妻ひでおがここにいる。

(unvollkommen)
  1. 2007/03/02(金) 05:08:18|
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