
●〔66〕春江一也『プラハの春』(上)集英社文庫 2000 (2006.09.02読了)
あらすじは以下の通りです。
1967年3月、プラハ。チェコスロバキアは共産主義の抑圧から脱し、経済改革と自由化への気運を高めつつあった。そのさなか、堀江亮介はビーナスのようなカテリーナ・グレーベと出会った。だが、亮介は日本国大使館員、カテリーナは東ドイツ人の反体制活動家。東西対立の最前線の地では、禁断の愛だった―現役外交官が自らの体験をもとに描いた、国際ラブ・ロマン。
感想は(下)でまとめて書きたいと思います。
この本の中に何箇所か神聖ローマ帝国の首都だったプラハという記述が出てきます。あれ、神聖ローマ帝国の首都はウィーンじゃなかったしらと思い、調べてみると
「1346年にボヘミア王、カレル1世が神聖ローマ帝国の皇帝に選ばれ、カール4世となると、神聖ローマ帝国の首都はプラハに移され」(ウィキペディアより)ということで、たしかに神聖ローマ帝国の首都だった時期もあるようです。勉強になりました。
- 2006/09/08(金) 05:07:00|
- 読書
-
| トラックバック:1
-
| コメント:0
プラハ]プラハ(Praha)は、チェコ|チェコ共和国の首都であり、最大の都市である。人口は、約120万人。市内中心部をヴルタヴァ川が流れる。古い町並み・建物が数多く残る街である。プラハ大学はドイツ語圏最古の大学である。尖塔が多くあることから「百塔の街」とも呼ばれる。
- 2007/10/21(日) 17:34:38 |
- 首都の旅